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アキバのタワレコで予約したのは、コレ

  • 2008/06/23(月) 21:11:52


Online Videos by Veoh.com


♪ふる?え?て?も?
以外は、OK!


・・・と思ったら、聴き込むうちに、だんだん良くなってきた...






んもう、メロメロだぜぃ♪

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大混乱!東京メトロ副都心線

  • 2008/06/16(月) 23:28:12

開業後、初の平日ダイヤで運転された、今日の東京メトロ副都心線。

朝から夜まで、ダイヤが乱れっぱなしだったようです。


美濃さんの思惑通りになってしまいました。


なにしろ、開業初日と翌日の土日で、始発から多客で遅延が発生し、
その遅れを取り戻す事無く、終日運転していた模様。

「16日(月)、初の平日ダイヤでどうなるか楽しみ」
という平野さんのイヤな予感が見事的中という格好です。



問題点として、番組によると、

a)ATO(自動列車運転装置)の不備?により、
 車両ドアとホームドアの位置がずれて停車すること。
b)ずれた停車位置を修正するのに、指令所からの指令が必要であること。
c)小竹向原駅での、列車のやりくりに手間取っていること。

が、あげられているようです。


相直している他の会社線のダイヤにも影響するから、大変です。

とりあえず、明日以降の様子を見てみましょう。

★開業初日の美濃さんの印象は、こちらをお聴きください。
 とっても興味深い解説をしてくれています★

祝開業!東京メトロ副都心線

  • 2008/06/15(日) 00:08:00

本日2008年6月14日(土曜日)開業した
東京メトロ副都心線に乗車してきました。

いやいや、人が多いのなんのって・・・。


写真は、主に施設やサインを撮ってきました。
電車は…ホームドアはあるし、他のサイトのほうが写真が充実してるし、
なにより、人が多くて・・・。


まずは、副都心線渋谷駅の、ホームに降りるエスカレータの案内サイン。
これを見た時おもわず
「♪let's play the game」と口ずさみたくなったのは、僕だけ?

CIMG2041_convert_20080614211449.jpg



渋谷駅ホームに降りました。

CIMG2045_convert_20080614212044.jpg


ホームは2面4線ですが、
東急東横線との相互直通運転が開始する(ための工事が始まる)まで、
ホームに渡りが設置されていて、
互いのホームを自由に行き来できます。


もちろん、線路には降りられません。

CIMG2044_convert_20080614225152.jpg



線路脇に、線路管理担当会社の境界標識が立っていました。

CIMG2046_convert_20080614225544.jpg



渋谷駅のサインです。

CIMG2057_convert_20080614225917.jpg


なんだか、東京メトロっぽくないですねぇ?。


ちなみに、同じ副都心線の別の駅のサインは、こちらです。

CIMG2055_convert_20080614234526.jpg

CIMG2073_convert_20080614234756.jpg



副都心線の渋谷駅は、管轄会社は東急なのです。
なので、駅サインは東急のデザイン。
駅員も、東急の社員です。

今日は、乗客案内で、東京メトロのバッチを付けた社員がたくさん渋谷駅に
いらっしゃいましたけどね。


CIMG2062_convert_20080614235405.jpg


(近くに写っている整理係は、普通の警備会社の方と思います)

上の写真は、新しく出来た、渋谷駅新正面改札です。
しっかり、「東急電鉄」と書いてありますね。

でも、この副都心線ホームには、東急の電車は入ってきません。
2012年予定で、東急東横線が副都心線と相互直通運転するまで、
ここで働く東急の社員さんは、自分の会社の列車を仕事で見る事はないのですね。


沿線ではいろいろな思惑がうごめく副都心線ですが、
移動が便利になる事で、生活がより良くなるきっかけになってくれれば
と思います。


なお、今回ほとんど紹介できなかった車両・運行系統・ダイヤについては、
こちらのブログをご参照ください。かなり参考になります!

清水窪湧水から洗足池へ

  • 2008/06/07(土) 21:06:02

東京都内に湧水池がある
という話をケーブルテレビで観て、
それでは!ということで、一路東急目黒線で大岡山へ。

駅北口の商店街を抜けてすぐの、八百屋のある交差点を右折すると、
くだり坂の先に、いい感じの森が見えます。
坂を下り、左手にある清水窪湧水に到着。

CIMG2013_convert_20080607202416.jpg


さっそく、水源へ。

CIMG2008_convert_20080607202919.jpg


明らかに、パイプから勢い良く濁った水が飛び出ているのは、
突っ込んで良いのかどうか…

とにもかくにも、この湧水が、かつての人達の恵みの水であったことは、
揺るがない事実。

この湧水は、約1キロ南にある洗足池の水源であり、
谷間にそって川が流れていたはずですが、
今はすっかり住宅街。
しかし、湧水は今でも、パイプを伝って洗足池へ流れているそう。
地上からは全くその様子を伺い知る事は出来ないので、
うそでも、信じるしか無い。

そこで、検証ついでに、湧水池から洗足池まで歩いてみました。

たどる道は簡単。地図が無くても大丈夫。
だって、谷間の道を進めば良いのですから。
いくら自然の力でも、川は上り坂を登れません。

予想通り、谷間を路地が続きます。
谷の両側は、かなり急な傾斜地です。
特に、大田区立清水窪小学校は、崖の上に造られています。
どうやら、ここにかつて湧水の川があったのは、確かなようです。

洗足池までの中間地点あたりで、東急目黒線と大井町線の線路にぶつかります。

CIMG2017_convert_20080607204514.jpg


まっすぐ線路を渡る事は出来ないので、大岡山駅へ迂回して、
もとの谷間に戻って、旅を続けます。


CIMG2023_convert_20080607205158.jpg


平坦な道(駅への迂回は、かなり急な上り坂ですけど)なので、
散策にはちょうどいいと思います。
大岡山は、駅周辺にいい感じのお店が点在している人気スポットですので、
知り尽くしている方はたくさんいると思われますが、
自然が恋しい人、東京散歩をしてみたい人、川マニアの人は、
ぜひ歩いてみてほしい場所です。

CIMG2026_convert_20080607210511.jpg


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