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成田山初詣臨時列車

  • 2009/01/18(日) 22:47:50

以前からうすうす存在は何となく知っていたような気がしますが、
千葉県の成田山へ初詣に行く方々の為に、
関東各地から臨時列車が出ています。

今回、暇だったので(爆)、それらのうち2路線に乗車してみました。

まず、平成21年1月12日(月)の成人の日に運転された、
成田山初詣むさしの号」です。
DSC_0034.jpg
撮影地:府中本町駅

列車の始発駅である府中本町駅まで、川崎経由で南武線に乗車して向かいました。
律儀に、大回り乗車したのです(汗)。

9:45頃、回送列車が当駅に到着。
先頭車と後尾車が189系、中間車が183系の6両編成です。
DSC_0005.jpg
撮影地:府中本町駅

通常の定期電車と同じように、一度引き込み線に引っ込み、
折り返して乗車ホームの3番線に入線しました。
DSC_0038m.jpg
撮影地:府中本町駅

行き先が表示されていませんが、成田行きです(汗)。
途中停車駅の、西国分寺、新秋津では、成田行きの表示がありました
(東所沢は、確認できませんでした)。

東所沢から終点成田までは、全く停車駅がない運転です。
とはいえ、特別スピードが出る訳ではなく、
通常の定期列車の合間の筋を行くので、
速さは感じません。
むしろ、遅いです(汗)。
運転停車(客扱いなし)でたびたび駅に停まりつつ、
武蔵野線から、南流山を過ぎたあたりで、常磐線に入ります。

そう、ここが目玉。

武蔵野線から常磐線に入る路線は、普段は貨物列車しか通りません。
旅客列車は、こういった臨時列車か団体列車くらいしか通る機会がないので、
乗って車窓を楽しむのも、外から眺めたり写真を撮ったりできるのも、
今回のような機会しかない訳であります。

しかし、この武蔵野常磐渡り線の通過も、ゆっくりゆっくり走っておりました。

我孫子からは成田線に入ります。
成田線(我孫子?成田)って、単線だったのね。
どうりで1時間に2本(データイム)な訳だ。

かくして、定刻通りに成田に到着。


これで味を占めた僕ちゃんは、
平成21年1月17日(土)に運転された、
成田山初詣高尾号」に乗車しました。
DSC_0014.jpg
撮影地:成田駅

前回の列車と代わり映えがないようですが、
こちらは8両編成です。

僕が成田駅に着いた時には、すでに1番線に入線していました。
ゆっくり写真を撮る時間もありました。
DSC_0019.jpg
撮影地:成田駅

時間になったので、乗車。
座席は、こちらの方がちゃんとしていました。
無段階リクライニングシートです。
最後尾の189系の車両だったからでしょうか。
前回の列車は中間車(183系)で、2段リクライニングシートだったんだなぁ?。
座面も低くて、自分の頭まで背もたれがなかったし(涙)。

東京駅を通過(運転停車)し、品川駅から山手貨物線へ入ります。
たぶん、成田エクスプレスが毎日通る線路だと思われますが、
こちらも、ゆっくりゆっくり走ります。

驚いたのは、車内検札がありませんでした。
むさしの号では、東所沢出発後に先頭車両から検札があり、
指定席券のチェックがありましたが、
高尾号では、車掌が数回車内(私の横)を通り過ぎましたが、
検札は、なし。
しかも、車内アナウンスすら、三鷹到着直前までありませんでした。

言っても良かったことかしら?

中央線の連続立体をとおり、随分景色が変わったなと思いつつ(夜でしたが)、
定刻通りに終点の高尾駅に到着。

それにしても、もしこの183系、189系が引退したとしたら、
この臨時列車にはどの系が就くのでしょう。
それを考えると、夜も眠れます。

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